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石垣の海を知る船長が一貫対応
石垣島で15年以上ダイビングに携わり、「海洋散骨ディレクター」の資格を持つ現役の船長が、散骨のご相談からセレモニーの進行まで一貫して担当します。
船長自ら故人様への想いやご家族の希望を伺い、当日の海況を見極めながら、石垣島の海でのお見送りをサポートします。
Vision
石垣島海洋散骨センターは、沖縄・石垣エリアでの海洋散骨を専門に行っています。
私たちが大切にしているのは、海洋散骨を「最後のお別れ」で終わらせないこと。
散骨した石垣島の海が、これからもご家族が手を合わせ、故人様を想える場所として残るよう、ご希望や不安を伺いながら丁寧にご案内します。
Message
毎日出る海だから、託せる
これまで、シュノーケリングやダイビングのガイドとして、石垣島の海で多くの時間を過ごしてきました。
そんな中で、石垣島の海はただ美しいだけの場所ではなく、人の心に残り、人生の大切な時間と結びついていく場所だと感じています。
大切な方を海へお還しする時間が、ご家族の心に穏やかに残るよう、船長として一つひとつ誠実にお手伝いします。
代表 浜 佑介
Values
01
石垣島で15年以上ダイビングに携わり、「海洋散骨ディレクター」の資格を持つ現役の船長が、散骨のご相談からセレモニーの進行まで一貫して担当します。
船長自ら故人様への想いやご家族の希望を伺い、当日の海況を見極めながら、石垣島の海でのお見送りをサポートします。
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石垣島海洋散骨センターでは、必要な準備や粉骨の流れ、当日の対応まで、初めての方にもわかりやすいよう、一つずつ丁寧にご説明します。
費用面でも自社船での直接対応により仲介料を抑え、必要な費用が分かりやすい、安心できる明瞭な価格でご案内しています。
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故人様らしいお見送りができるよう、ご家族のご希望に合わせて、散骨セレモニーの内容を事前にご相談いただけます。
散骨後には、写真・動画やGPS付き証明書のお渡しに加え、節目に合わせたメモリアルクルーズにも対応し、海へ還した後も続く供養をお手伝いします。
Company
FAQ
法律(刑法190条:遺骨遺棄罪)には抵触しないというのが、現在の政府の公式な見解で、「節度を持って葬送の自由として行われる限り、違法ではない」とされています。
弊社では、遺骨を2mm以下のパウダー状に加工し、漁場や航路を避けた適切な海域で行うなど、独自の自主基準とガイドラインを徹底して遵守しておりますので、ご安心ください。
はい。プラン内容、必要な準備、粉骨、当日の流れまで、初めての方にも分かりやすくご案内します。
現在、海洋散骨を行うために自治体や保健所への特別な届け出や許可制度はございません。
ただし、弊社のような事業者は、海上保安庁への「不定期航路事業」の届出を行い、安全な運航管理を行う義務があります。
弊社はこれらの手続きをすべて完了し、法的に適切な運営を行っております。
お客様側で必要な手続きは、弊社への「埋火葬許可証」のコピー提出のみとなります。
ご希望を伺ったうえで、石垣島近海の海況や安全面を確認し、実施しやすい海域をご提案します。
環境への影響はございません。
ご遺骨の主成分はリン酸カルシウムという自然界に存在する物質です。弊社では環境負荷を最小限にするため、以下のルールを徹底しています。
石垣島の美しい海を守り続けることは、現役ダイバーである船長の使命でもあります。
Contact
海洋散骨についてのご相談は、
フォーム・メール・お電話から承ります。
ご希望日や人数が未定の段階でも、
お気軽にご連絡ください。